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2013年7月14日 (日)

アルター 朧村正 紺菊

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アルター 朧村正 紺菊のレビューです。

▼【製品概要】 

  作品名   ◆ 「朧村正」
  スケール  ◆ 1/8(全高:約240mm ※台座含む) 
 商品形態 ◆ 塗装済み完成品    
 原型製作 ◆ 福元 徳宝
 価格      ◆ 9,660円(税抜 9,200円)

ヴァニラウェア開発のアクションRPG『朧村正』(Wii版:2009年/Vita版:2013年)に登場するキャラクター。
遊女のような妖艶な姿をしているが、その正体は飯綱陣九郎を恋い慕う伏見の化け狐。
姿が憑依した百姫へと変わってしまっても想い続けるほど惚れており、陣九朗の為にと刀工村正の怨念が憑いた面を盗み出した。

▼【パッケージ】

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大きさはやや縦長ですが、デザインは同作品の百姫とほぼ同じ。紅葉のような色使いが非常に綺麗。

▼【内容】

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本体・提灯・提灯用パーツ・台座

▼【全体】

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正に妖艶といった雰囲気の紺菊。公式サイトにあるイラストに非常に忠実です。
化け狐らしく飛び出た耳や尻尾、提灯や台座など小物に至るまで徹底した作り込みは、流石アルターといった感じ。

▼【詳細】

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磁器を思わせる透き通った白い肌に、獣のような鋭い双眸など元イラストに忠実な作り込み。
小さ目の眉や、ぷっくりとした唇に薄く引かれた紅などが紺菊の妖艶さを一層際立てます。

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キツネらしい長めの耳や頭に乗せた枯葉など、細かい部分も文句なしの出来。
後で結わえた髪の毛も、髪の流れがわかるほど徹底した作り込みよう。

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( ゚∀゚)o彡゜おっぱいおっぱい
( ゚∀゚)o彡゜おっぱいおっぱい
( ゚∀゚)o彡゜おっぱいおっぱい

( ゚∀゚)o彡゜おっぱいおっぱい

流石、陣九朗の好みに合わせて変化しただけのことはありますw
上下左右、何処から見ても大迫力のバスト。着物では隠し切れない膨らみと谷間が素晴らしい!

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百姫に負けず劣らずこちらも着物の作り込みが凄いことに。袖にプリントされた楓模様が非常に綺麗。
腰の帯は立体的に作られており、きちんと結び目を確認することが出来ます。

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くっきりとラインが見えてしまっている扇情的なお尻からは、キツネ特有の長い尻尾が。
やや捻ったような動きが付けてあり、色味や毛並みが非常にリアル。

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着物の裾部分も細かいながら動きが付いており、裾の広がり方や皺が綺麗。
下駄の鼻緒や足袋の皺など細かい部分の造形も文句なしの出来。

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紺菊が手に持っている提灯は底部分を捻ることで点灯します(LR41ボタン型電池*2個必要)
提灯は左手で持った棒で吊り下げ、右手で支えるので安定はしますが、どのパーツもかなり繊細なので破損に注意。

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百姫同様、情景を切り取ったかのような台座。小さいながら石畳や壁、苔などが非常にリアル。
背面がお城の壁にも見えるので場所は武蔵か美濃辺りでしょうか?

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百姫と比較。(ポーズを考慮しても)ちゃんと身長差があるのは嬉しいですね。
台座が小さい為、ぴったりとくっつけることが出来るので一体感があります。

▼【ギャラリー】

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Wiiで発売され、PSVITAにも移植された『朧村正』より、化け狐の紺菊。

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流石に化けているだけあって、非常に見目麗しい女性の姿に。

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百姫同様、着物や小物類のクオリティが高く、今回は更に提灯の発光ギミックという豪華仕様。

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セピア調で撮影して、古ぼけた?感じに。

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照明を一灯すると、提灯の明かりが際立ってゲームの雰囲気に近くなります。

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百姫と。台座が小さいので、背中合わせにして一緒に飾れるのはいいですね。

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ゲーム中では陣九朗一筋な紺菊ですが、百姫ENDでは最後の以外は悲惨だった気が...

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以上、アルター 朧村正 紺菊のレビューでした。

▼【評価】

百姫に続いて紺菊が発売。百姫が出た以上、紺菊は必須だったので非常に楽しみでした。
百姫同様、公式のイラストを見事に立体化。着物や小物類は流石のアルターだけあって文句なしの出来。
更には提灯の発光ギミックがゲームの雰囲気再現に一役買ってくれるという、なんとも豪華な仕様となっていました。
朧村正のファンは勿論、造形物としてもかなりの出来なので是非おススメしたい商品です。
百姫組はこれで揃いましたが、出来ればもう一人の主人公である鬼助や弓弦葉、虎姫も欲しいところです。

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