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2013年7月20日 (土)

リボルテックヤマグチNO.135 ジンオウガ/NO.135EX 獄狼竜 ジンオウガ亜種

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リボルテックヤマグチNO.135 ジンオウガ/NO.135EX 獄狼竜 ジンオウガ亜種のレビューです

▼【製品概要】 

  作品名   ◆ 「モンスターハンターポータブル3G」
  スケール  ◆ 全高:約95mm 全長:約235mm    
 原型製作 ◆ 二橋勇気   
 価格      ◆ 4,480円(税込)

『モンスターハンターポータブル3rd』『モンスターハンター3G』より。
“無双の狩人”とも呼ばれる牙獣種モンスター。雷光虫を使い、雷を纏う。別名“雷狼竜”
その巨躯に似合わず動きは俊敏で、強靱に発達した四肢と鋭いかぎ爪を使った近接攻撃や、
“超帯電状態”と呼ばれる雷を纏った苛烈な攻撃でハンターを苦しめる。

“獄狼竜”は、蝕龍蟲によって龍光と呼ばれる龍属性を纏ったジンオウガの亜種。
属性が変化したことにより凍土や火山などの過酷な環境にも適応できるようになった。

▼【パッケージ】

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パッケージはいつものリボルテック仕様。ボリュームのあるモンスターなので、パッケージにやや厚みがあります。
パワーショップ限定のジンオウガ亜種は、原種のパッケージにシールを貼っただけです。

▼【内容】

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本体
ミニハンター×1
雷光エフェクト×1
部位破壊状態頭角×2        

▼【全体】

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ジンオウガの特徴である強靭な四肢や爪などを見事に再現。リボジョイントもそれほど目立たずプロポーションも良好。
CFBクリエイターズモデルなどに比べるとやや濃い目の色合いですが、塗装面も概ね問題なし。
亜種は爪や甲殻の一部に光沢のあるシルバー塗装が施されたことで、原種とは大きく印象が異なります。

▼【詳細】

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第1弾のレウスと比べると瞳の塗装が格段に良くなっています。

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首回り。シャープさはあまりないですが、ボリュームのある甲殻や雷電毛(龍毛)がきっちり再現されています。

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異常に発達したジンオウガの四肢。筋肉の盛り上がりや横に大きく突き出た爪なども見事な造形。
もちろん、裏の肉球?もきっちり造形が施されています。

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まるで丸太のような巨大な尾。裏には雷光(龍光)を思わせるラインが入っていて非常に綺麗。

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オプション類。部位破壊後の角は差し替え。ちゃんと二段階破壊を再現できます。
ハンターは単色成型のジンオウハンター。亜種も全く同じものというのは残念(亜種はG級装備しかないので仕方がないんですが)
CFBスタンダードで付属していた雷光(龍光)エフェクトパーツが、こちらでも付属。
ただ素材が硬めのクリアパーツなので、本体に絡ませるのに難儀します。

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可動範囲。まずは首回り。頭部付け根と首のリボジョイントで、真上を向いた咆哮ポーズも余裕。顎もかなり開きます。
また背中に仕込まれたリボジョイントで、捕食などの下を向いたポーズも可能。

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デザイン上あまり肩は上がりませんが、手首と肘、腰のジョイントのお陰でジンオウガのアクロバティックな動作もきっちり再現できます。

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後脚も三か所ジョイントが仕込まれていますが、可動範囲は狭め。
逆に尻尾は先端にまで仕込まれているので、かなり派手な動きが付けられます。

▼【ギャラリー】

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MHP3から登場する牙竜種に属するモンスター。“無双の狩人”の名に相応しい堂々とした姿。

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初見ではそのアクロバティックな動きや、超帯電状態の猛攻に苦しめられた記憶が...

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慣れれば動作の一つ一つに隙が大きく、怯み易いので狩りまくっていましたが。

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サマーソルト。転倒時に調子に乗って攻撃するとこれを喰らって痛い目を見ます。

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フライングボディアタック。予備動作が大きいので喰らうことはまずないのですが、間近でやられると冷や汗が出ます;

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雷を蓄える性質上、シビレ罠は無効。食べるような仕草が面白いです。

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雷光弾。通常は1つ、帯電移行中は2つ、超帯電状態は3つ飛ばしてきます。

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続いてMH3Gから登場した獄狼竜・ジンオウガ亜種。下位や上位はなくG級のみの登場。

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時間差で襲ってくる龍光弾に加え、帯電行動が非常に多いので龍光纏い状態になりやすく非常に厄介な相手。

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港★8(G★3)『牙竜の檻』。同時に帯電状態に移行されると面倒。・・・まぁ、『JUMP・獄界の門番』に比べれば遥かに楽ですが。

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折角なのでリオレウスと絡ませてみたり。実際のゲームではここまで争いませんが。

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龍属性に弱いリオレウスからすると、ジンオウ亜種は完全に天敵ですね。

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以上、リボルテックヤマグチNO.135 ジンオウガ/NO.135EX 獄狼竜 ジンオウガ亜種のレビューでした。

▼【評価】

ジンオウハンターに続き、牙竜種モンスターのジンオウガとジンオウガ亜種が登場。
最初はジンオウガのみ購入する予定でしたが、思ったより出来が良かったのと亜種のシルバー塗装が綺麗だったので後日購入。
プロポーションもよく、アクロバティックなジンオウガの動きをきちんと再現できるので、非常に弄り甲斐があります。
個人的には超帯電状態も出してほしかったところですが、共通で使えそうなパーツが少ないので難しそうですね;
再来月には4が出るので、次が出るならゴア・マガラの可能性が高そうですが、
個人的には(無理だと思いますが)、ミラやアルバ、アマツラス、ミラオスなどのボスモンスターが欲しいところです。

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