« S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ | トップページ | D-Arts エックス »

2011年4月29日 (金)

figma ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] エピソードIII KOS-MOS ver.4

Dsc01041

figma ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] エピソードIII KOS-MOS ver.4のレビューです。

2002年に発売されたPS2用RPG『Xenosaga(ゼノサーガ)』シリーズ。
その最終章『ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]』(2003年発売)より
対グノーシス用人型掃討兵器“KOS-MOS ver.4”がfigmaで立体化。

Dsc01008_2Dsc01029

パッケージ&中身
オプションが豊富なだけあって箱もかなり大きめ。

Dsc01030Dsc01031

全身。
女性型のアンドロイドだけあってプロポーションは良好。
躯体Ver.4の複雑なパーツを再現&塗装もかなり綺麗です。
ただ上半身にボリュームがある割に足が細いので、自立は難しく台座は必須。

Dsc01032

髪はクリアパーツで出来ており、ゲーム中のCGっぽくてかなり綺麗。
付け根がボールジョイントで接続されているので、
表情がつけやすくアクションポーズにもほとんど干渉しません。

Dsc01033

差し替えでファティマ・グラスモードを再現

Dsc01034

表情は戦闘型アンドロイドらしい感情のない通常顔
終盤の覚醒後に見せる人間らしい笑顔の2種が差し替えで再現可能

Dsc01037

そしてKOS-MOSと言えばこの豊富な武装類。
まずはハンドナイフ/R・BLADE
肘から下を丸々換装します。

Dsc01038
ドラゴン・トゥース
ビーム刃を付けることでセイバーモードに変形可能。

Dsc01039
ハンドガトリングガン/F・GSHOT
エフェクトパーツが付属し、ガトリングの銃口に取り付けることで一斉掃射を再現可。
ガトリングはかなり重量があり、専用の支柱を使わないと保持はかなり難しいかと。

Dsc01036

相転移砲/D・TENERITAS
躯体Ver.4になってから使用可能なKOS-MOSの武器。
胸部パーツの差し替えで再現。

Dsc01040

ハンドガン&笑顔で締め。
以上、figma ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] エピソードIII KOS-MOS ver.4のレビューでした。

ゲーム自体は第1作目が2003年、このKOS-MOS ver.4が登場するEPⅢも2006年とかなり古い作品で、
当時ではかなり綺麗なグラフィックや謎の多いストーリー、個性的なキャラクターなどかなり魅力的な作品でした。
その後、『無限のフロンティア』などで参戦するなど他作品とのコラボも多く、当時は立体化も多かったKOS-MOSですが、
まさか5年経ってfigmaで出るとは思いもしませんでした。
出来れば、T-elosやシオン、ケイオスなどは出してほしいところですが・・・難しいですかね;

|

« S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ | トップページ | D-Arts エックス »

figma」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91246/51528183

この記事へのトラックバック一覧です: figma ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] エピソードIII KOS-MOS ver.4:

« S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ | トップページ | D-Arts エックス »